HOME > FXそのものについて

~ハードディスクのエラーチェックと最適化~

○断片化って何?

ファイルの一部分はここに、もう一部分はちょっと離れた場所に、という具合でハードディスクの中が散らかっていることを断片化と言います。

ハードディスクの中がぐちゃぐちゃの状態だと、何か探したいファイルがあるときや、上書きするときにも時間がかかります。

また、ハードディスクを無駄に消耗してしまい、ハードディスクの寿命を縮めてしまうことにだってなりかねません。

ハードディスクの中はきれいに整頓し、ファイルの読み込み・書き込みをスムーズにしていきたいものです。

この、ファイルの断片化を解消することを「デフラグ」といいます。

デフラグを行う(断片化を解消する)と、ハードディスクのスピードがアップしますし、ハードディスクを消耗する頻度が減るので、ハードディスクの寿命が延びます。

それではこのデフラグの仕方を順にご説明します。

まず、デフラグを実行する前にしておかなければならないのが、ハードディスク内のファイルにエラーがないかを確認することです。

そこにエラーがあると、ファイルがうまく保存できません。エラーが発生する原因としては、パソコンに対して衝撃が加わった・またはシャットダウンせずに電源を切ってしまったなどがあります。

ではスキャンディスクを実行しましょう。

1. Cドライブを右クリックし、プロパティを選択
2.「ツール」タブを選択
3.「チェックする」 を選択
4.次の画面で「完全」と「エラーを自動的に修復」にチェックを入れる。
5.「開始」を押す。→エラーチェックには数時間かかるかもしれません。

※ 4.の項目はエラーを修復する機能なので、重要です。

上記のエラーチェックが終了したら、デフラグを行います。

1.  Cドライブを右クリックし、プロパティを選択
2.  「ツール」タブを選択
3. 「最適化する」を選択

この操作は、定期的に行うことをお勧めします。月1回くらいがよいかと思います。